音楽で生計をたてるにはまずメジャーにならなければ難しい。
ストリートでやっていてコンテストに出る等方法はいくらでもあるが、やはり音楽学校に
入学するというのが一番の近道ではないかと思う。
そんなところに行って、何か意味があるのかと思うかもしれないが、
たとえば、ミューズ音楽院。
有名なB'zのギター、松本孝弘の出身校でもある。
ヴォーカル・ベース・ドラム・ギター・ピアノ、と各パートを専攻で学ぶ事ができるし
アレンジャーや、ミキシング、音楽に携わった仕事を専門に学ぶビジネス専攻もある。
心強いのが、他の学校に比べ8割が実技、という事。
いくら楽器がうまくても、熱意があっても、ミュージシャンに求められるのは
ステージでのパフォーマンスであり、LIVEが全く面白みにかけるようでは
コンテストへ出ようが、何をしようが向いていないという事になってしまう。
その辺りを強化したのがミューズ音楽院であり、業界との繋がりも濃いので
卒業後のバックアップも心強い。
ミューズ音楽院の中でも一番に面白いと思われるのが「ライブサーキット」と
いう制度で、実践が一番だと考える学校の理念が色濃く出たものであり、
たとえばライブをする人間にとって頭を抱える問題となりやすいのが
チケットノルマ。売れ残らないように、さばくだけでも、相当のストレスだが
それらをなくす学校買取システムがあったりして、あのSHAKALABBITSなども
この制度を利用したんだそう。
数ある音楽学校の中でもミュージシャン志望者に優しい学校だと思う。
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